Starpery暖房3.0システム
ボディには9か所の加熱エリアがあります(胸、腹部、太もも、膣、ふくらはぎ、背中)。
ユーザーの使用状況と工場の検査報告に基づくと、長時間の加熱(1~2時間)により、TPEボディのお尻部分は限界温度まで加熱された後、一定の温度を保った状態になります。十分な熱とお尻部分にかかるドールの重量により、お尻部分がつぶれて損傷するおそれがあります。そのため、ドールを損傷から守るため、お尻部分から加熱部品を取り除くことにしました。

加熱機能の使い方
まず、ドールの首と電源コードを接続して加熱を開始し、ドールに毛布をかけて約30分間保温してください。すると、ボディが十分に温まります。電源を切ってプラグを抜けば、温かいドールを抱くことができます。
新しい加熱システムの設計では、デフォルトで温度の上限値を設定しています(設定した最適温度は40°です)。通常、30分ほど加熱すると温度が上限に達し、CPUが自動的に加熱を停止します(下図参照)。これにより、ドールを保護し、一定の温度を保つことができます。お使いのスマートフォンがAndroidの場合は、ドールの加熱状況を確認し、加熱全体の過程と温度データを観察できる専用アプリをご利用いただけます。ドールが温かくならない場合は、温度の上限値を調整することもできます(右にスワイプして最後のページに移動し、該当する行の位置で温度上限値を調整してください)。ただし、高温はTPEボディに影響を及ぼし、損傷させるおそれがあるため、ご注意ください。現在、iOSシステム用のアプリはまだ準備できていません。制約が異なるため、設計にはもう少し時間が必要です。


